危険トップレベルドメイン(TLD)とスパム中古ドメインの相関関係

トップレベルドメイン(TLD)別に危険度があることはごぞんじでしょうか?

ちなみにここでいう危険度はウイルスやハッキングなどでいう危険度のことです。

参考
JPRS、米マカフィーの調査で「.jp」が世界で最も安全な国別ドメインと評価
国別ドメインで「危険サイト」の比率が高いのはどこ!?
世界で最もリスクの高いWebドメイン

ロシアやルーマニアなどの東欧諸国はかなり危険度が高いことがわかります。
逆に北欧や西欧諸国などは危険度が低いことがわかります。

ルーマニア(「.ro」)やロシア(「.ru」)などのサイトをクリックする際には注意をした方が良いかもしれませんね。

ただウイルスやハッキングレベルの話しで終わるのならここでで取り上げる必要はありません。

ウイルスやハッキングサイトとして危険サイトの割合が多いトップレベルドメイン(TLD)はスパムドメインの危険性も高いケースが多いからここで取り上げているわけです。

つまり、マカフィーなどで危険TLDとして上位しているものとスパムドメインとの相関関係が認められると僕は思っているんです。

危険エリアからのリンクがスパム値が高いこともその相関関係があることの証左といえるでしょう。

ドメインのパワー自体は高いのですが、スパムの値が高いんですよね。
※スパムのリスクを受け入れドメインのパワーというところにフォーカスして逆張りするのも一つの手段ですが。

ウイルスやハッキング大国のトップレベルドメイン(TLD)だからスパムサイトだと断じることは出来ませんが、ウイルスやハッキング大国だからこそスパムサイトの可能性も高いと警戒することは悪いことじゃないと思います。

ウイルスやハッキングをするという行為が横行している国は当然スパムサイトを量産することなんて造作もないことですよね。

なのでトップレベルドメイン(TLD)で危険だと言われているエリアのドメインを中古ドメインとして取得する際にはある程度注意する必要があるといえるでしょう。

ただ何でもそうですが、潔癖症になると必要なドメイン数を揃えることが難しくなってきます。

例えば全世界で広く使用されている「.com」などは母数が多いので、取得する際にそこまで神経質になる必要性はないと思います。「.com」ほどの母数はないですが「.info」も選定の際のフィルターを若干強化すれば取得しても全く問題ないと思います。

これらのTLDはバックリンクがどのようなTLDから差し込まれているかに注目してみると良いでしょう。

ルーマニア(「.ro」)やロシア(「.ru」)などはちょっと別でしっかりと警戒心を持ち更にフィルターを厳重にして取得するのが良いでしょう。

上手にバランスを取りながら保有中古ドメインを増やしていくのが賢い取得方法だと僕は思います。

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あっちゃん

ウルフドメインの管理人。中古ドメインやSEOに関する情報を発信していきます。方向音痴が激しく、どうしたら改善されるのかを日々研究中。おなかが弱く正露丸を毎日持ち歩いていることは秘密にして下さいね。